私のバルバロッサ号、チューンしました!

超、久しぶりのブログ更新です。


最近、ツイッターなどで見かけて気になっていた「JRで車いすは乗車拒否されました」というあの件について書きたくなって、自分のブログにログインしたのですが・・・

やめておきます・・・(-"-;A ...アセアセ

・・・で、表題の件

まず、バルバロッサ号とは、私の愛車である日産ノートe-power NISMO Sのこと。

先月、日産公式のチューンである、スポーツ・リセッティングというのをしました。

DSC_0518[1].jpg

詳しくは、よくわかりませんが、車載コンピューターを交換して、いままでのフィーリングから変更するというもの。

私のノートには、シフトチェンジ可能なレンジが「D」と「B」の2つ存在します。
Dレンジは、ドライブレンジ
通常、走行するときはこちら

もう一つのBレンジは、ブレーキレンジ
エンジンブレーキを効かせたいときは、Bレンジにシフトチェンジする感じ

AT車なら、「1」とか「2」とか「L」のような感じかな?

これに、走行モードが3種類
「ノーマル」「ECO]「S」
ノーマルモードは、普通のAT車のようなフィーリング

ECOモードは燃費重視で、アクセルを踏んでも、じんわりと加速し、アクセルペダルを離すと、回生ブレーキが効き始めます

Sモードはスポーツ?スマート?モード
こちらは、アクセルのレスポンスがすごくよくなります。高速道路の加速車線で使うと、あっという間に100km/hまで加速できちゃいます

このように2レンジ☓3モードの6つの走行フィーリングの設定ができるようになっています

ところが、今まではノーマルモードのDレンジとBレンジの違いがよくわからなかったり、ECOモードなのにイマイチ エコ感がなかったりしていました

今回のスポーツ・リセッティング、スポリセで6つの内、3つのフィーリングを変えることができました
1【Bレンジ&ノーマルモード】
今まで、回生ブレーキがほとんど効いておらず、Dレンジとの違いがよくわからなかったのですが、スポリセをすることで、回生ブレーキが効くようになりました。完全停止はしないので、最後は自分でブレーキを踏む必要がありますが、下り坂などで使える感じです。

2【Dレンジ&Sモード】
アクセルのレスポンスは今までよりも、更に良くなり、暴力的な加速をします
山道の上り坂で使うと、平地を走っているのと変わらないような加速をしてくれます

1と2はほぼ使うことはないのですよね・・・

・・・で最後の
3【Dレンジ&ECOモード】
アクセルを踏んでも、もっさりと加速していたのが、スポリセでキビキビと加速できるようになりました
また、発電のためにエンジンが動くタイミングも以前よりも変わった感じです
今までは、隙きあらば発電して電気を貯めようとしていたのですが、スポリセをすることで
発電→電気が貯まる→エンジンが止まる→電気が減る→発電という感じで、一定のリズムがあるような感じになりました

最近暖かくなってきたので、単純に比較はできませんが、かなり燃費が向上していると感じています。





・・・ということで、信onは休止していますが

リアル生活は普通に営んでいます



(゚O゚;アッ!

ゆるキャン△にハマっているので、バルバロッサ号でソロキャンやってみようかな・・・なんてことも考えていたりして・・・


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